お久しぶりです(再)

こんばんは。

Go! Synaptech blog、このところは思い出したようにしかやっていない井上です。

 

学生の就活期間云々の話をちらほら聞いたので思うことを少し。

今どうなっているのか知らないけど私が大学に入った時には

学士=与えられた命題を解決するために方策を考えることができる

修士=与えられた命題を解決することができる

博士=自ら命題を見つけその解決をすることができる

と習った。

政府や企業がああでもないこうでもないと議論している社会情勢を見据えながら自ら生きるための仕事を探し得ることができればそれで皆さん十分大卒資格ですよ。自ら課題定義して戦ってるんだから博士課程そのもの。

 

別件でもう一つ、入学時に教えられた工学の定義。

工学=人の役に立つ。そのための学問。

同期で覚えてる奴いるかな。サイエンスでもリタレイチャでもなんでもいいんだぞ、という講義でワクワクした。

でもこっちの方が難しいかもしれない。就活はどうしたって自分のための戦いだから。家で家事手伝えばお母さんの約には立つかもしれないけどそれを学問の域まで高めるのはなかなか難儀かな。でも就職してお給料もらうってことは立派に役に立っているからなわけで、それでいいような気もする。

 

就職ルール決めようとしてる大人たちが自分たちで教えといて定義なしに議論してるから現場はなかなか大変だな、と思う。

 

今日の写真は今をときめくシャインマスカット。と言っても果実じゃなくて枝葉の写真です。

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