組体操

こんにちは。
Go! Synaptech blog、火曜日担当の井上です。

シナプテックとは直接関係ないのですが、最近よくニュースになってる組体操について。

危険だからやめろとか感動的だからやった方がいいとか、何だか論点がおかしい気がしています。

学校で体育をやるのは体を鍛えて技術を覚えれば怪我なく楽しく運動できることを知るためのはず。

学ぶ過程で多少の怪我があっても良いけど、ある学校で毎年何人か骨折するというのは技術向上しても大きな怪我をするんだから指導する意味があまりない。

せっかく子供達が骨折り血を流してくれたのだから、段数と怪我の大きさ、頻度をきちんと統計にして体育専門の先生が適切な段数と指導の仕方を検討したらいいと思う。

個人的にはサッカーでもバスケでもちょいちょい怪我するし、たまには大怪我もあるわけで、そのくらいが基準になり得るんじゃないかと思う。

子供がいると何だか他人事に感じず、ちょいと感想でした。

では、失礼。

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