路面店とZOZ●TOWNではどちらが強いのか

Bonsoir, 木曜日ブログ担当の永田です。
「固定観念と偏見に溢れた自分目線の山梨のファッションをテーマにブログを書く」シーリズ第2弾です。

県内のとあるショップにお邪魔していた時のお話です。
(ところで皆様、お洋服を売っているお店のことを普段何とお呼びになりますか。
ショップ?お洋服屋?服屋?ブティック?…どの言葉を使うか、いつも迷います。)
インターネットで、偶然そのショップが運営するブログを発見し、今まで私が県内にいてネットでしか買うことができなかったブランドのお洋服を取り扱っていることがわかりました。
自宅から車を使えばそう遠くない場所。
これは嬉しいワーイε=ヾ(*・∀・)/ 、ということで週末に早速足を運びました。
お洒落なアイテムがたくさんあるぞ、これ雑誌に載ってた、実物見られてよかった、いいなー可愛いなー、と最初はご機嫌で店内の品を拝見していたのですが、気付いたけれど気にしないフリをしていた違和感が徐々に大きく。

…店員さんが全く構ってくれない(。゚ω゚)?

先に申し上げますと、普段どこに行っても私は店員さんの接客についてやお店の雰囲気について思うところがあろうとも、頻繁に愚痴を零したり致しませんし、お店にクレームを言ったことは一度もございません。
基本的にうるさくないお客さんのつもりです。

が、ご挨拶も入店時の1回のみで、私がお店の中を見ている間、数名いる店員さんは綺麗に畳まれた服や、整頓されたハンガーに服、また誰もいないレジのテーブルに構うばかりでした。
よく行くお店だと、お客が近くにいようと遠くにいようと近くに来て挨拶してくださったり、試着をすすめてくださる店員さんばかりなので少し寂しい思いをしたというか。
よっぽど物を買う気のないお客に見えたのでしょうか。(!)
店内が綺麗に整頓されていることは重要ですけれども、残念ながらこのお店でお買い物をするよりZOZ●TOWNかファッ●ョンウォーカーでお買い物をする方がいいな、と思ってしまいました。
サイズが合わないと困るからオンラインショップじゃなかなか買えない、という人はとても多いです。
県内では取り扱いの少ないお洋服を置いていて、実物を見られることはとても有り難く、そのお店のアドバンテージであるのにもったいない…(o´_`o)
今回のように田舎の娘1人がもう来ないと決めようと、お店としてはきっと痛くも痒くもありませんが、購買力のあるお客さんもいるであろうに…。
特に接客業においてインターフェイスの対応というのはとても重要であると感じたその日でした。

A la prochaine article.

Keina

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