質量

こんにちは。

Go! Synaptech blog! 火曜日担当の井上です。

 

質量は物質を構成する重要な要素の一つですが、仕事も質と量は不可分の関係にあります。

色々と仕掛けていかなければならないので自然と仕事の量は増えてしまいますが、神経を研ぎ澄まして質に専念したい時もあります。

とは言え、量をこなしているうちに仕事の質が上がってくることもあります。

 

仕事が立て込んでいる時、あえてスポーツをすると時間は短くなりますが効率よく仕事ができる時もあります。

この際、質重視でまずはやりたいことをやってしまおう。

 

以上、失礼しました。

 

 

父の役割

こんばんは。

本当に久々ですが Go Synaptech blog です。

このところ子供にまつわる話題が周囲で多いのでつい投稿を。

 

正直、webを見てても子育てについて父親の記事は少ないです。その分、パパ記事は厳選された良い記事が多いのでその点はメリットであるとも思っています。ただ、どうしても男は自身の夢や希望を膨らませて語るのは得意なのですが個体として別の存在である家族のメンバーに対して語りにくいのもよく理解できるところでもあります。

 

娘が3歳になりましたが自我が強くなり主張が激しくなっています。

このところ母親と父親の感じ方は実に違うということを感じています。

いわゆる一次反抗期というやつなのでしょうが娘がキレると大声出すし暴力的になるし母親は大変です。一方で父親からすると3歳児がわめこうが叩こうが蹴ろうが正直蚊に刺されたような感覚です(逆関節やみぞおち等の急所攻撃に対しては一瞬(本能的に、アクマで本能的に)反撃を考えたくなりますがそれほど強烈な痛みを加えられることはないように思います)。

ストレスが無いかと言えばそうではないのですが大の男同士で体を張った喧嘩をすることを想像して比較すると、正直それに比べてどうでもいいことにしか思えなくなります。

霊長類(ヒト以外)の研究ではメスは長時間に渡る継続的なストレスに強いとされていますがオスはそういうストレスには弱く、一方で瞬間的な撃力に対しては抵抗性が高いとされています。多分父親はこの点においてオスとしての感覚が宿っているのだと思います(そのように考えると三歳児の反抗というのはかなりの強度ということとも考えられますが)。

 

二次反抗期の頃には父親の体力が衰えて悠長なことは言ってられないかもしれませんが、今時分はせいぜい暴れてもらって感覚的に色々なことを知ってくれればそれでいいような気がします。

母親からすると悠長で無責任にも見えるときがあるのだと思いますが、子供からすると暖簾に腕押しのような存在がいるのも一つの経験でないかと思います。

それがプラスに働くのかマイナスに働くのかはその後の環境と本人の努力によるのだと思いますが。

 

ふと思ったので記事にしてみました。

タイトルを見てダースベイダーとルーク・スカイウォーカーのような関係を想像した方にはあまりに迫力に欠ける内容ですみません。

でも

「I’m your father!」

は声に出して読みたい良い英語だと思います。

 

お粗末さまでした。