山梨ワインきのこ販売の休止について

店舗及びオンラインで販売をしておりました「山梨ワインきのこ」について、現在生産体制のリニューアルにつき販売を休止しております。
再開は2019年夏〜秋頃を予定しております。
お客様にはご迷惑・ご不便をお掛けし申し訳ございませんが、何卒よろしくご理解の程をお願い申し上げます。

山梨ワインきのこ特設ページ
http://synaptech.jp/winekinoko/

第6回 IoT Lab Selectionで「地域活性化賞」受賞

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2019年2月27日、経産省とIoT推進ラボがIoTを活用した先進的なプロジェクトを選定する「第6回IoT Lab Selection」において、弊社が参画するプロジェクト「アグリイノベーションLab@山梨市〜IoTの社会実装による地域産業の活性化〜」が、「地域活性化賞」を受賞しました。
本プロジェクトは農業を基幹産業とする山梨市と、JAフルーツ山梨、NTT東日本、シナプテックが協働し、2017年2月から取り組みを行っているものです。ワインきのこはこの事業を通じて生まれました。
「地域活性化賞」とは、地域固有の課題の解決や、地域経済の活性化に寄与するプロジェクトを表彰する目的で今回から新しく設置された賞であり、全国61組の応募の中から本プロジェクトが選定されています。

 

【関連リンク】
山梨ワインきのこ http://synaptech.jp/winekinoko/

お久しぶりです(再)

こんばんは。

Go! Synaptech blog、このところは思い出したようにしかやっていない井上です。

 

学生の就活期間云々の話をちらほら聞いたので思うことを少し。

今どうなっているのか知らないけど私が大学に入った時には

学士=与えられた命題を解決するために方策を考えることができる

修士=与えられた命題を解決することができる

博士=自ら命題を見つけその解決をすることができる

と習った。

政府や企業がああでもないこうでもないと議論している社会情勢を見据えながら自ら生きるための仕事を探し得ることができればそれで皆さん十分大卒資格ですよ。自ら課題定義して戦ってるんだから博士課程そのもの。

 

別件でもう一つ、入学時に教えられた工学の定義。

工学=人の役に立つ。そのための学問。

同期で覚えてる奴いるかな。サイエンスでもリタレイチャでもなんでもいいんだぞ、という講義でワクワクした。

でもこっちの方が難しいかもしれない。就活はどうしたって自分のための戦いだから。家で家事手伝えばお母さんの約には立つかもしれないけどそれを学問の域まで高めるのはなかなか難儀かな。でも就職してお給料もらうってことは立派に役に立っているからなわけで、それでいいような気もする。

 

就職ルール決めようとしてる大人たちが自分たちで教えといて定義なしに議論してるから現場はなかなか大変だな、と思う。

 

今日の写真は今をときめくシャインマスカット。と言っても果実じゃなくて枝葉の写真です。

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お久しぶりです

こんばんは。

Go! Synaptech blog、本当は火曜日担当の井上です。

今週もいろんなことがあります。来週もきっといろんなことがあります。ブログの更新はもう1年ちかくしてませんでした。

仕事も趣味もそうですが、忘れても忘れても地道に繰り返して、今目の前の一歩が大事、と進んでるつもりである日後ろを振り返ってみると・・・意外と何もない。

さてどうしよう。次の一歩は何が残せるか、考えて進んでるつもりで行くしかない。

 

今日は突然思い出したようにブログ書いたので写真は何もありません。

では、失礼。

墾田永年私財法の再制定を(笑)

こんばんは。

Go! Synaptech blog 火曜日担当の井上潤一です。

 

4月に新規就農してぼちぼち畑をやっています。

8月に初めての出荷、と思いきや車をぶつけてしまい1ヶ月畑に行けず。出荷できないのはもちろん、さぞ雑草が茂っているのだろうなと思いながら行ってみると・・・。

さすが陽光降り注ぐこと国内きっての甲府盆地。茂りに茂りました。21日連続降雨もあって2-3メートル級の草がボウボウに!!!

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改めて写真で見るとあまり迫力がないのですが奥の方の1本1本が最低2メートルはあり、茎の太さは軽く1cmを超えているので草刈り鎌ではまず刃が入りません。

何ヶ月か放置しておけば森になってトトロが来てくれるかも!

と、現実逃避したくなりましたがこれでは試験ができないので頑張って草刈り。まだ修行が足りないのでサイコキネシスも使えないため全部手刈りです。植えてあった作物がどこにあるのか、まるで宝探しのような感じです(実はここまでくると内心楽しんでいるフシがある)。

葉物はことごとく萎れ、トマトは半分くらい腐っていましたがなんとかカボチャはサルベージ。

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むしろ熟して良い感じのがゴロゴロと収穫できました。

 

雑草の生え方とか勉強になることや思うことはたくさんありましたが、一番よかったのは道具の使い方が格段に良くなったことでしょうか。

最初は余りの草っぷりに戸惑いましたが段々ランニングハイなり

この根なし草がああああ!!!(人間社会では言えない台詞)

薙ぎ払え!!!(人間社会ではまず言わない台詞)

とか心のなかで言いながら鎌を振り回すと無双系のゲームよろしくガンガン草が刈り取れるので気持ちよかったりもしました。

でも適当に振り回していた結果鎌を3本ほどおシャカにしてしまいました。(今思えば)乱雑に使って壊した鎌は2本、ちょうど鎌首のところから折れました。もう1本は丁寧に使っていたつもりですが太い草を刈っていたらやはり鎌首がやられました。「鎌首をもたげる」って蛇の動きが由来とか言われてますが農民としてはこっちの方が実感沸くかも・・・。

 

端折りますがその後色々なことがあり、最終的には齢84歳のおばあさんに半日弟子入りして稲刈り(手刈り!)を手伝った結果格段に鎌の扱いが向上しました。

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何とか畝を作れるところまで再生しました。鎌の話だけしましたが、太い草には高枝切りバサミが有効でバッサバッサと刈り取る事ができました。高い草が生えると地這い系の草は光合成が出来なくて勢力が衰えるので地表のクリーンアップは意外と楽。

 

もともと放棄地だったところを開墾するのはもっと大変だったと思います。それを借り受けてうっかり再放棄地にしてしまうところでした。ここから再起して頑張ります。

新規就農のためのトラクター扱いや栽培技術の講習も良いと思いますが基本的な鎌やハサミの使い方、というかコツを伝えることも大事なことなのではないかと思いました。

 

今日は長くなりましたが、失礼。